ダイビングライセンスの料金差はどこで生まれるの
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ダイビングライセンスの料金差はどこで生まれるの

2026年06月17日(水)9:48 AM

お問い合わせで、

 

他店は19,800円だったのですが
何が違うのでしょうか?

 

というご質問をいただくことがあります。

 

また、

オープンウォーターダイバーのライセンスですよね?

という確認をいただくこともあります。

 

Tiaraでは、

はい、PADIオープンウォーターダイバーの
ライセンスです

とお答えしています。

 

その時に、同じダイビングライセンスでも、指導団体や講習内容によって違いがあることを改めて感じます。

さらに、

「講習の時にマスクやフィン、スーツを購入しなければいけないと聞いたのですが本当ですか?」

というご質問をいただくこともあります。

Tiaraでは、

「レンタル料金も講習料金に含まれていますので、まずはレンタルをご利用ください」

とお答えしています。詳しくはhttps://tiara-diving.com/35821

そのたびに、ダイビングライセンスは表示価格だけでは比較しにくい趣味なのだと感じます。

表示価格だけでは分からないこと

「ダイビングライセンス講習の料金差が生まれる理由を手書きの図で解説したイメージ画像。レンタル器材、PADIなどの指導団体、講習内容、施設環境、サポート体制による違いを紹介」
ダイビングライセンス講習には、

19,800円のものもあればTiaraの69,800円の講習もあります。

料金だけを見ると、

「なぜここまで違うのだろう?」

と思うのも自然なことだと思います。

もちろん、すべての19,800円の講習が同じ内容というわけではありません。

ただ一般的に、人件費教材費現地施設使用料などは講習を開催するために
必要な費用であり、多くの店舗では何らかの形で料金に含まれています。

そのため、表示価格だけを見るのではなく、

「何が含まれているのか」


を確認することも大切だと思います。


単純に考えると、

人件費や教材費、現地施設使用料などは、
この価格のどこに含まれているのだろう?

と感じる方もいるかもしれません。

また、ダイビング業界では、

ライセンス講習の表示料金を抑え
器材販売やステップアップで
利益を確保する店舗もあります

そのため、

・追加費用は発生しないのか

・器材購入は必要になるのか

・講習後はどのような流れになるのか

まで確認しておくと安心です。

指導団体による違い

ダイビングライセンスにはPADIをはじめ、さまざまな指導団体があります。

どの団体でもダイビングを学ぶことはできますが、教育システムや品質管理の仕組みには違いがあります。


例えばPADIでは、インストラクター個人の判断だけで講習が進められるのではなく、

世界共通のカリキュラムと認定基準

に基づいて講習が行われます。


同じダイビングライセンスでも、

「どこまでできたら認定なのか」

が明確に定められているため、

店舗や担当者によって講習内容が大きく変わりにくい仕組み

になっています。

また、講習後には受講者アンケートによる評価制度があり、講習内容や対応について問題があった場合には、

店舗以外へ直接相談できる窓口も用意されています。

PADIの教育システムや品質管理を説明するイメージ画像。受講者アンケート、相談窓口、安全管理体制などダイビングライセンス講習の料金差が生まれる理由を紹介

さらに、万が一の事故やトラブルが発生した際の対応体制についても公開されています。

こうした教育システムや品質管理も、料金差が生まれる理由のひとつです。

PADIとはどんな団体なのかこちらでも確認できます

PADI(パディ)について

実際によくいただくご相談

実際に、

「最初は安い講習を検討していたのですが、あとから教材費やレンタル代が必要だと分かりました」

「器材購入が前提と言われて迷いました」

「周りはPADIで取得していたので、自分もPADIで取得したくなりました」

というご相談をいただくことがあります。

もちろん、それぞれの店舗や指導団体に考え方があります。

ただ、ダイビングライセンスは取得して終わりではなく、その後も長く続いていく趣味です。

だからこそ、最初の表示価格だけではなく、その後まで含めて比較することが大切だと思います。

講習の進め方による違い

同じオープンウォーターダイバー講習でも、店舗によって進め方は異なります。

少人数で開催する店舗もあれば、大人数で進める店舗もあります。

短期間で認定まで進める店舗もあれば、練習時間を十分に確保する店舗もあります。

どちらが良い悪いではありません。

ただ、初めてダイビングを始める方の多くは、

「泳ぎが苦手だけど大丈夫だろうか」

「一人参加でも大丈夫だろうか」

「本当にライセンスが取れるのだろうか」

という不安を持っています。

Tiaraでは創業以来13年間、

オープンウォーターダイバーの資格を取得できなかった方はいらっしゃいません。

できないまま進めるのではなく、その方に合った方法を考えながら進めることを大切にしています。

Tiaraが13年間無事故を続ける理由

なぜTiaraは女性の参加が多いのか|女性比率81%になった理由

料金だけで比較しないという選択

ダイビングライセンスは、安いから良い、高いから良いというものではありません。

大切なのは、

 

「どの団体のライセンスなのか」

「何が含まれているのか」

「追加費用はあるのか」

「取得後はどのように続いていくのか」

 

を知ったうえで比較することです。

 

Tiaraでは、

「総額はいくらになりますか?」

というご質問に対して、

「総額表示ですので追加費用はありません」

とお答えしています。


ダイビングライセンス講習の料金比較「追加料金なし」「追加講習料金不要」「総額表示」とは?はこちら


そのため、料金だけではなく、何が含まれているのかを分かりやすくお伝えすることも大切にしています。

Tiaraはなぜ総額表示を大切にしているのか

PADIオープンウォーターダイバー講習はこちら

ダイビングライセンスは、取得した日よりも、その後の方が長く続く趣味です。

 

だからこそ、

「いくらで取れるのか」

だけではなく、

「どのように始まるのか」

も比較してみることをおすすめします。