PADIオープンウォーター

だから、この季節はドライスーツで海へ
使い方まで、一緒に

必要な金額がわかるように
必要費用があとから加わる料金ではありません。
器材購入も必要ありません。
1泊2日の講習スケジュール
| 1日目 | 2日目 |
| 限定水域講習 + 海洋実習① |
海洋実習② 海洋実習③ 海洋実習④ |
学科はeLearningで終了、講習は実技中心、 詳しい流れは PADIオープンウォーター講習の流れ をご確認ください。

▶ 34歳以上の方へ
Tiaraでは、1日に詰め込みすぎず休息時間を確保するため、年齢に合わせて講習日数を分けています。
34歳以上の方は、年齢別コースからお申し込みください。
▶ 34歳以上のコースを確認する
女性一人でも参加しやすい1泊2日のOWD

海まで近い宿に1泊し、夕食・朝食の2食付き。初日の講習後は長時間移動をせずそのまま休めます。
・お一人参加は1人部屋
・知らない方との相部屋なし
・夜の飲み会や参加必須イベントなし
・女性スタッフ在籍
・落ち着いた少人数制
東京から日帰りを何度も繰り返さず、移動と準備の負担を抑えて講習できます。 宿泊費も通常総額89,800円(税込)に含まれています。
東京・世田谷・川崎方面から海まで往復送迎
朝5時30分頃から各集合場所を出発します
JR:新宿・渋谷・池袋
小田急:祖師ヶ谷大蔵・成城学園前・登戸
京王:八幡山
東急:用賀・上野毛
南武・田園都市:武蔵溝ノ口
集合場所から海の実習地まで往復送迎します

ドライスーツは「着る」だけではなく「使う」器材

ドライスーツでは通常のOWDスキルに加えて給気・排気、深度に合わせた空気の調整、スーツ内部の空気移動、水中姿勢、意図しない浮上への対応などを経験します。
PADIにドライスーツ・ダイバー・スペシャルティというコースがあり、 ドライスーツは「着れば使える」というものではありません。TiaraではOWD海洋実習4ダイブ以上をドライスーツで行い基本操作を経験します。
ウェットの経験本数と、ドライスーツの経験は別です
ウェットスーツで100本、500本、1000本潜っていても、初ドライならドライスーツは初心者です
これまでできていた中性浮力、水中姿勢、潜降、浮上が、最初からウェットスーツと同じようにできなくても不思議ではありません。 ダイビングが下手になったのではなく、新しい器材の使い方を覚えている途中です。
最初の動きづらさだけで、ドライスーツの印象を決めないようにしましょう。
首の密閉感・着心地・ドライスーツのインナー

ドライスーツは首と手首をシールで密閉し海水の侵入を抑える構造です。そのため、初めて使う方はウェットスーツにはない密閉感や動きにくさを感じることが多いです。
講習で使用するレンタルスーツは一人ひとりに合わせたオーダーメイドではないため、 ネックシールのサイズや、着用位置、体型、インナーとの組み合わせでも着心地は変わります。強い痛みや呼吸のしづらさは我慢せず、スタッフへお伝えください。着用状態を確認します。
インナーは気温・水温に合わせて調整し、講習時期に合わせてお申し込み後にご案内します。
ウェット派・ドライ派ではなく、海に合わせて装備を選ぶ
暖かい季節にはウェットスーツ、水温や気温が下がればドライスーツ。 どちらか一方を選ぶのではなく、季節や海に合わせて使い分けられるようになることで楽しめる海が広がります。Tiaraの秋・冬・春のOWDでは、海洋実習4ダイブをドライスーツで実施。「着たことがある」から「使える」へ進むための経験をOWDから始めます。
OWD取得後は、まず海を楽しもう
ライセンスを取得したあと、すぐに次の資格を取る必要はありません。 まずはファンダイビングで潜り、OWDで覚えたことを少しずつ自分のものにしていきましょう。
秋・冬ならドライスーツにも繰り返し触れ、4ダイブの経験を5ダイブ、10ダイブへ。 その中で「浮力をもっと安定させたい」「ドライスーツを専門的に学びたい」「行ける海を増やしたい」と感じたときに、PPB・ドライスーツSP・AOWなどを選べます。
取得直後に判断を迫ったり、不安をあおって追加講習や器材購入を勧めることはありません。

OWD取得後に基本を磨くPADIスペシャルティ
ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー(PPB)SP
適切なウエイト量、BCD・ドライスーツ・呼吸による浮力調整、水中姿勢や泳ぎ方を学びます。
▶ 参加条件:OWD以上
▶ 日程:最短1日
▶ 内容:PADI eLearning+海洋実習2ダイブ
▶ 講習料金:49,800円(税込)
▶ 資格申請料:8,030円
ドライスーツ・ダイバーSP
給気・排気、スーツ内部の空気移動、浮力調整、水中姿勢、意図しない浮上への対応などを学びます。
▶ 参加条件:OWD以上
▶ 通常内容:PADI eLearning+海洋実習2ダイブ
▶ 通常講習料金:49,800円(税込)
▶ ドライスーツレンタル込み/資格申請料8,030円
TiaraのOWDでドライスーツによる海洋実習4ダイブ以上を修了した方は、OWD取得後に学科+追加1ダイブでSP認定を目指せます。
PADIスペシャルティには、ほかにもさまざまなコースがあります。 PADIスペシャルティ講習の種類を見る →
行ける海と遊び方を広げるPADIアドバンス(AOW)
OWD取得後すぐにAOWを受講することもできますが急ぐ必要はありません。 ファンダイビングを楽しむ、PPBやドライスーツSPで基本を磨く、AOWで異なるダイビングを経験するなど、目的に合わせてステップを選べます
東京・世田谷から参加できるPADIダイビングスクール
Tiaraは世田谷区を拠点に、東京・川崎方面から送迎付きで参加できるPADIダイビングスクールです。 女性スタッフが在籍し、女性一人・お一人参加・ダイビング初心者の方を中心に少人数で講習しています。
秋・冬・春のPADIオープンウォーター講習では、ドライスーツで海洋実習4ダイブ以上を経験。 PADI eLearning、講習、ドライスーツを含むフルレンタル、宿泊1泊2食、Cカード申請料、施設使用料、保険、東京方面からの往復送迎まで含む総額制です。
PADI OWD・ドライスーツ講習 よくある質問
Q1. 初心者でもドライスーツから始めて大丈夫?
A. 大丈夫です。TiaraではOWDの海洋実習4ダイブ以上をドライスーツで行い、給気・排気や浮力調整などを一つずつ練習します。
Q2. ドライスーツは難しいですか?
A. ウェットスーツにはない姿勢、意図しない浮上への対応があります。最初から上手に使える必要はありません。
Q3. ウェットで経験本数が多ければドライも簡単?
A. 経験は役立ちますが、ドライスーツには独自の操作があります。ウェットで100本・500本・1000本潜っていても、初めて使うならドライスーツでは初心者です。
Q4. 首が苦しい場合は?
A. 首と手首をシールするため密閉感がありますが、強い痛みや呼吸のしづらさは我慢せずスタッフへお伝えください。サイズや着用状態を確認します。
Q5. ドライスーツなら絶対に濡れませんか?
A. 水の侵入を抑える構造ですが、首・手首のフィットや使用状況などによって多少濡れる場合があります。
Q6. 中には何を着ますか?
A. 気温・水温に合わせてインナーを調整します。講習時期に合わせて事前にご案内します。
Q7. 女性一人でも参加できますか?
A. はい。女性お一人での参加も多く、お一人参加の場合は宿泊も1人部屋です。
Q8. 器材購入は必要ですか?
A. 必要ありません。OWD講習に必要な器材はレンタルに含まれています。
Q9. OWD料金はいくらですか?
A. 通常総額89,800円です。eLearning、講習、ドライスーツを含むフルレンタル、宿泊1泊2食、1人部屋、Cカード申請料、施設使用料、保険、往復送迎を含みます。
秋から春の海も楽しむダイバーへ
ウェットにも経験を。ドライにも経験を。
Tiaraは、その最初の4ダイブから一緒に始めます。
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