PADI以外からPADIアドバンスへ進める?
「OWDはPADI以外で取得したけれど、アドバンスからPADIにできる?」
「PADIのOWDを取り直さないとダメ?」
「最初に選んだ団体が違うと、この先もずっと同じ団体?」
そんなご質問をいただくことがあります。

条件を満たすOWD相当の資格をお持ちなら、
PADI以外からでもPADIアドバンス(AOW)へ進むことができます。
PADI OWDを最初から取り直す必要はありません。
Tiaraでは、他団体でOWD相当の資格を取得された方のPADI AOW参加も受け付けています。
PADI以外のOWDでも、アドバンスへ進めます
PADIのアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー(AOW)は
PADI OWDだけが参加できるコースではありません。
他のダイビング教育機関で取得した、条件を満たすエントリーレベルの認定をお持ちの場合も、
PADI AOWへ進める場合があります。
つまり、
「最初にPADIを選ばなかったから、もうPADIには進めない」
「まずPADI OWDを取り直さないといけない」
ということではありません。
今までの経験を使って、その先へ進めます
CカードをPADIへ「書き換える」わけではありません
ここは少し間違えやすいところです。
他団体のOWDカードを、そのままPADI OWDカードへ交換・書き換えするという意味ではありません。
現在お持ちの認定がPADI AOWの参加条件を満たしていることを確認したうえで、PADI AOWの講習を受講し、修了後にPADI AOWとして認定されます。
取得したOWDを無駄にするのではなく、その認定と経験を使って次のステップからPADIへ進むイメージです。
認定内容によって確認が必要となる場合がありますので、他団体の方はお申し込みの際に、現在お持ちのCカードと認定団体をお知らせください。
最初に選んだ団体に、ずっと縛られる必要はありません
OWDを取得するときは、まだダイビングを始める前です。
どんな海で潜りたいのか。
どこまで続けたいのか。
スペシャルティやレスキューまで進みたいのか。
いつかプロを目指すのか。
最初から全部分かっている人の方が少ないと思います。
一度海を経験してから、
「もっと潜りたい」
「沖縄へ行きたい」
「海外でも潜ってみたい」
「もう少しちゃんと学びたい」
と考え方が変わるのは自然なことです。
だったら、次のステップで指導団体を選び直すことがあってもいい。
「最初にここで取ったから」という理由だけで、その先まで決める必要はないとTiaraは考えています。
ショップも団体も、「これから」で選んでいい
これはショップ選びも同じです。
OWDを取得したショップで、そのままAOWまで受けなければいけないわけでもありません。
団体も、ショップも、次のステップで選び直して大丈夫
どこで始めたかより、これからどこで潜っていきたいか
AOWは、そこを一度考えるちょうどいいタイミングです。
OWDを取得したショップと違っても大丈夫?という方は、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
なぜアドバンスからPADIを選ぶ?
OWDは、ダイバーとして海を始めるための最初のステップです。
AOWは、ディープ、ナビゲーション、中性浮力、生物の見分け方などダイビングで使う経験が少しずつ増えていきます
そして先には、スペシャルティ、レスキュー、ダイブマスター、インストラクターなどさらに次のステップがあります
だからTiaraでは、AOWは「どの団体でOWDを取ったか」より、「これからどんなダイビングをしていきたいか」を考えやすいタイミングだと思っています。
PADIは世界各地でダイバー教育を行っているダイビング教育機関です。
沖縄や海外へ行くなら、その先も考えて
AOWを取る目的は、Cカードを1枚増やすことだけではありません。
沖縄や海外へ行ったときに、OWDより少し先の海を楽しみたい。
深いポイントへ行ってみたい。
もっと余裕を持って潜れるようになりたい。
そんな「これから」のためのステップです。
場所やダイビング内容によっては、AOW以上の認定が参加条件になることもあります。
せっかく旅行先で潜りたい海を見つけたのに、「AOWが必要だった」と現地で知るより、潜りたい海が増えてきた段階で準備しておくのもひとつです。
他団体からでも、OWD取得後すぐ参加できます
他団体でOWDを取得した方だからといって、AOWに進む前に何本もファンダイビングをしなければいけないわけではありません。
参加条件を満たしていれば、OWD取得後すぐでもPADI AOWへ進めます。
Tiaraでは経験本数を問いません。
事前にPPBやドライスーツなどのSPを取得していただく必要もありません。
「別団体だから、まず何本か潜ってから」
「PADIに来るなら、その前に別の資格を取ってから」
必要以上に遠回りする講習にはしていません。
OWD取得後すぐAOWへ進める理由や経験本数については、こちらで詳しくご紹介しています。
団体が変わっても、いきなり詰め込みません
他団体からPADI AOWへ進む方の場合、これまで受けてきた講習の進め方や、使ってきた教材、覚えてきた言葉に違いがあることもあります。
だからこそTiaraでは、5ダイブを1泊2日に詰め込まず、日帰り1日+1泊2日の3日間にしています。
「OWDを持っているなら、これくらいできるでしょう」
そんな前提で、どんどん次へ進める講習にはしません。
今までどんな海で潜ったのか。
どんなことが得意なのか。
中性浮力はどうか。
コンパスに不安はないか。
最初の団体が違っていても、そこから一緒に見ていきます。
5ダイブを「PADIに変える作業」にしない
Tiaraが大切にしているのは、PADIのCカードを取得することだけではありません。
AOWでは全部で5つのアドベンチャー・ダイブを行い、ディープと水中ナビゲーションは必修です。
特にコンパスは、この先のファンダイビングやステップアップでも使っていくスキルです。
一度やって「なんとなくできた」で終わってしまうと、次に使うときには「コンパスは苦手」だけが残ってしまうこともあります。
中性浮力も同じです。
インストラクターと一緒ならできる、ではなく、少しずつ自分で考えて、自分でできるところへ。
団体を変えるタイミングだからこそ、急いで5ダイブを終わらせるより、これから使える経験として残してほしいと思っています。
PADIに変えるための5ダイブではなく、
これからの海につなげる5ダイブへ
Tiaraは1日3ダイブにしません
Tiaraも、これまで1日3ダイブのAOW講習を経験してきました。
その中で感じたのが、説明を聞く → 海で実践するを1日に3回繰り返す忙しさです。
潜って、上がって、水面休息。
器材を準備して、次の説明を聞いて、また海へ。
3ダイブできたことと、3つの内容が身についたことは同じではありません。
そこで現在のTiaraは、1日3ダイブにせず、1種目・1ダイブを大切にする3日間にしています。
なぜTiaraが2日間ではなく3日間にしたのかは、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
その時は早く取得でよくても、あとで後悔することも少なくないです
知識開発はPADI公式eLearning
団体が変われば、教材や用語、講習の進め方に初めて触れる部分もあります。
TiaraではPADI公式のeLearning教材を使用します。
スマートフォンやパソコンから、自分のペースで事前に知識を学習。
海へ行ってから紙の教材を急いで進め、そのまま次のダイブへ――ではなく、知識は事前に、海では実践を大切にしています。
初めてPADIの教材に触れる方でも、海へ行く前に自分のペースで確認できます。
PADI eLearningもTiaraのAOW料金に含まれています。
※elearningの追加料金はありません
水中ナビゲーションは最後の日に1ダイブ
Tiaraでは、宿泊2日目を水中ナビゲーション1ダイブだけにしています。
まず陸上でコンパスの使い方を説明し、実際に歩きながら練習してから海へ。
PADIの講習が初めての方も、コンパスが苦手な方も、いきなり水中で「ではやってみましょう」にはしません。
この先もとても多く使うスキルだから、最後の5本目を急いで終わらせない。
これもTiaraが3日間にしている理由です。
日帰り1日+1泊2日の3日間
TiaraのPADI AOWは、日帰り1日+1泊2日で開催します。
日帰りは2ダイブ。
宿泊1日目は2ダイブ。
宿泊2日目は、陸上でコンパスを練習してから水中ナビゲーション1ダイブ。
1日3ダイブにはしません。
3日間は連続していなくても大丈夫です。
日帰り講習から1泊2日までは14日以内で組みます。
1種目・1ダイブを大切に
学びながら、その日の海も楽しむ3日間です
日程・5ダイブの内容・参加条件は、
TiaraのPADIアドバンス(AOW)講習ページ
で詳しくご案内しています。
料金も「PADIへ変える費用」ではありません
他団体からPADIへ進むからといって、別に「団体変更料」のようなものを足しているわけではありません。
TiaraのPADI AOWは、講習費39,800円(税込)。
PADI eLearning、海洋実習5ダイブ、フルレンタル、ダイブコンピューター、宿泊1泊2食、1人部屋、東京からの往復送迎、Cカード申請料まで含めて、
総額89,800円(税込)です。
料金に含まれないものは、昼食代と個人的な飲食代(お酒など)です。
AOWの料金を比較するときは、最初の講習費だけではなく、教材・レンタル・宿泊・送迎などを含めた最終的な総額で比べてみてください。
料金と講習内容をどう比べるかは、こちらの記事でも詳しくまとめています。
器材を持っていなくても大丈夫
他団体でOWDを取得して、その後まだ自分の器材を揃えていない方も大丈夫です。
TiaraのAOWはフルレンタル無料
ダイブコンピューターも料金に含まれています。
PADI AOWへ進むために、急いで器材を購入する必要はありません。
団体を変えるなら器材まで一緒に変えないと――なんてこともありません。
まずは潜って、自分に必要なものが分かってから考えれば大丈夫です。
女性一人でも、そのまま参加できます
Tiaraは女性参加88%・一人参加92%のダイビングスクールです。
OWDを取得したショップや団体が違っても、一人でそのまま参加できます。
宿泊も1人部屋が追加料金なし。
「一緒にOWDを取った友達と予定が合わない」
「周りにPADIへ進みたい人がいない」
そんな理由でAOWを待つ必要もありません。
※女性参加率・一人参加率は直近1年間の受講実績です。
東京から海まで送迎付き
東京から海までの往復送迎も料金に含まれています。
JRは新宿・渋谷・池袋、
小田急は祖師ヶ谷大蔵・成城学園前・登戸、
京王は八幡山、
東急は用賀・上野毛、
南武線・田園都市線は武蔵溝ノ口から集合できます。
車を持っていなくても、東京からそのままご参加いただけます。
他団体からPADIへ。AOWからTiaraへ。
OWDを取得した団体が違っても、ショップが違っても大丈夫です。
これまでのダイビングをやり直すのではなく、今までの経験をそのまま次へ。
TiaraはPADI 5 Star Instructor Development Centerとして、他団体のOWD相当資格からPADI AOWへ進みたい方も受け入れています。
OWDから始め直すのではなく、AOWからPADIへ。
そして、AOWからTiaraへ。
最初にどこで始めたかより、
これからどこで潜っていきたいか。
お申し込みの際に、現在お持ちのCカード・認定団体をお知らせください
TiaraのPADI アドバンス(AOW)
・他団体のOWD相当資格から参加OK
・他店で取得したOWDから参加OK
・OWD取得後すぐOK
・経験本数なし
・事前SP取得なし
・日帰り1日+1泊2日の全3日間
・全5ダイブ
・1日3ダイブにしない
・1種目・1ダイブを大切に
・PADI eLearning込み
・フルレンタル無料
・ダイブコンピューター込み
・宿泊1泊2食込み
・1人部屋追加料金なし
・東京から海まで往復送迎付き
・Cカード申請料込み
・総額89,800円(税込)
・毎月限定5名まで
他団体のCカードをお持ちの方へ
認定内容によって参加条件の確認が必要となる場合があります。
お申し込みの際に、現在お持ちのCカード・認定団体をお知らせください。
45歳以上の方へ
年齢や体力に合わせた講習設計での講習となります。
他団体・他店でOWDを取得された方もご参加いただけます。
参考:
PADI Scuba Diving Certification FAQ
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