水着が苦手でもダイビングはできる?服装や着替えの不安を解説
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水着が苦手でもダイビングはできる?服装や着替えの不安を解説

2026年08月20日(木)6:45 PM

水着が苦手でも安心して参加できるTiaraのダイビングライセンス講習。水着は自由に選べて、着替えはプライバシーに配慮し、水着姿の写真は撮影しないことを紹介するイメージ画像。

ダイビングに興味はあっても、 「水着姿になるのが恥ずかしい」 「体型が気になる」 「人前で着替えるのが苦手」 と感じる方もいらっしゃいます。

ダイビングでは水着を着用しますが、海辺で長時間水着だけで過ごす必要はありません。

この記事では、ウェットスーツの下に着るものや、ラッシュガード、着替え、写真撮影についてご説明します。

ダイビングに水着は必要?

ウェットスーツを使用するダイビングでは、基本的にウェットスーツの下へ水着を着用します。

水着は、海から上がったあとも濡れた状態で着用するため、乾きやすく、動きやすいものがおすすめです。

競泳用、セパレートタイプ、ビキニ、ワンピースなど、形に決まりはありません。

自分が落ち着いて着られる水着を選んで大丈夫です。

水着の上にラッシュガードを着ても大丈夫?

ウェットスーツを着るときは、基本的にラッシュガードは着用しません。

ウェットスーツは、肌とスーツの間に入った少しの海水を体温で温めて、
体を暖かく保つ仕組みです。そのため、ラッシュガードを着ると保温効果が弱くなることがあります。

日焼けが気になる方は、海へ入る前や休憩中にラッシュガードを着用し、ウェットスーツを着る前に脱ぐのがおすすめです。

水着姿で過ごす時間は長い?

ダイビング当日は、水着へ着替えたあとウェットスーツを着用します。

そのため、海辺で一日中水着だけで過ごすわけではありません。

ウェットスーツを脱いだあとも、Tシャツを羽織ったり、短パンを利用することで、肌の露出を抑えられます。

体型が気になる場合は?

ウェットスーツは身体にフィットするため、初めて着ると少し恥ずかしく感じる方もいます。

ただ、ダイビングでは参加者もスタッフも、安全確認や器材の準備に集中しています。

ウェットスーツの見た目を競う場所ではなく、さまざまな年代や体型の方が参加しています。

体型を隠したい場合は、ウェットスーツを着る直前や海から上がったあとも羽織れるTシャツを準備しておくと安心です。

着替えはどこでする?

ダイビングポイントには、更衣室やシャワー施設が用意されています。

海の家のような施設ではなく、屋内の施設を使用します。シャワーもあります。

水着姿の写真を撮られる?

Tiaraでは、水着姿を撮影することを目的とした写真は撮っていません。

記念写真は、ウェットスーツやダイビング器材を着用した状態、水中で泳いでいる状態を中心に撮影します。

写真撮影そのものを希望しない場合や、顔を写したくない場合もご安心ください。

写真とSNS掲載については、こちらの記事もご覧ください。

▶ ダイビング写真はSNSに載る?顔出しや写真が気になる方へ

ダイビング用の水着を選ぶポイント

  • 身体を動かしやすい
  • 自分が安心して着られる

装飾が多い水着でももちろんOK。

新しく購入する場合は、おしゃれ且つにフィットするもので大丈夫です。

水着と服装についてのよくある質問

ビキニではなくワンピースでも大丈夫ですか?

大丈夫です。ウェットスーツの中で動きやすく、ご自身が着やすい水着を選んでください。

水着を持っていない場合はどうすればよいですか?

ウェットスーツを使用する場合は水着が必要です。特別なダイビング専用品でなくても、一般的な水着で問題ありません。

生理中でもダイビングできますか?

体調に問題がなければ参加できますが、腹痛や体調不良がある場合は無理をしないことが大切です。心配な症状がある場合は医師へご相談ください。

水着姿をほかの参加者に見られたくありません

Tシャツを羽織ったり、ウェットスーツを着る直前まで肌の露出を抑えることができます。

当日の服装や水着について分からないことがありましたら、お申し込み前にご相談ください。

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