DIVE FOR YOURSELF.
「ダイビングを始めてみたい」
そのとき、自分まで公開される必要はありません。
ダイビングショップのホームページやInstagramを見ると、 お客様の顔写真、集合写真、水着姿がたくさん並んでいることがあります。
そう感じて、少し入りづらいと思ったことはありませんか。
ダイビングと、 自分の顔や水着姿、参加した日や場所までインターネットに公開することは別です。
Tiaraでは海の中の安全だけではなく、 顔出しやSNS掲載を気にせず始められることも、 ダイビングショップの安心のひとつだと考えています。
顔出し・水着・SNS掲載が嫌でも、ダイビングはできます
こんなこと、気になっていませんか?
海で撮った写真は、大切な思い出です。 自分のInstagramに自分で載せるなら、自分で選べます。
ダイビングショップのSNSやホームページに掲載されることまで、 同時に選んだわけではありません。
Tiaraでは、そんな環境でダイビングを楽しんでほしいと考えています。
写真だけではなく「いつ・どこにいたか」もプライバシー
顔を出さなければ、それで十分でしょうか。
行ってきました!」
ライセンス講習!」
プライバシーは、顔や本名だけではありません。
ひとつだけでは個人を特定できない情報でも、 組み合わせることで 「その人が、いつ、どこにいたのか」 が分かる場合があります。
誰と一緒にいたのか、一人で参加したのかまで分かることもあります。
保存、転載、スクリーンショット。 一度広がれば、あとから消したいと思っても、 本人の意思だけでは完全に消せない可能性があります。
だからTiaraでは、 「本名じゃないから」 「イニシャルだから」 「顔を少し隠したから」 だけをプライバシーへの配慮とは考えていません。
お客様の行動記録まで残す必要はない。
お客様は、ダイビングショップの広告ではありません
お客様の写真をたくさん載せれば、 「女性がたくさん来ている」 「人気がありそう」 「楽しそう」 という雰囲気を伝えることはできます。
でもTiaraでは、 お客様を「女性が多い店」「賑わっている店」「映える店」に見せるための材料にはしません。
人の顔がたくさん並んでいることと、 安心できるダイビングショップであることは別です。
女性にとって参加しやすい環境も、 写真に何人の女性が写っているかだけで決まるものではありません。
講習の進め方、少人数であること、一人参加のしやすさ、 レンタル器材、宿泊、送迎、スタッフ体制。 そして写真や個人情報をどう扱うか。
そこまで含めて、 女性が安心して利用できるダイビングショップだとTiaraでは考えています。
これまでTiaraでは一般のお客様だけでなく、 芸能活動をされている方のダイビングライセンス取得も担当してきました。
それでも、 「誰が来たのか」をお店の宣伝材料として公開することはしていません。
有名かどうかに関係なく、 誰が、いつ、どこでダイビングをしたのかも、 その方のプライバシーだと考えているからです。
誰が来ても守られる店へ。
写真は思い出として欲しい。
自分のSNSに載せるなら、自分で選びたい。
何も公開したくないなら、何も気にせず海を楽しみたい。
その選択をするのは、お店ではなくお客様自身です。
それもTiaraの「安心」です。
顔出し・SNS掲載・プライバシーについてよくある質問
ダイビングで顔出しをしなくても参加できますか?
はい。顔をSNSやホームページに公開することを前提に、 ダイビング講習へ参加する必要はありません。 顔出しとダイビングへの参加は別です。
女性一人で参加すると集合写真に入らないといけませんか?
一人参加だからといって、店舗の宣伝用写真や集合写真への参加を 前提にする必要はありません。 Tiaraでは、写真やSNSへの掲載を気にせず参加できる環境を大切にしています。
ダイビング中の写真だけもらうことはできますか?
写真を思い出として受け取ることと、 ショップがその写真をSNSやホームページへ公開することは別です。 「写真は欲しい。でもネットには載せたくない」という選択も大切にしています。
水着姿やすっぴんの写真をSNSに載せられたくありません
水着姿や顔写真を公開することは、 ダイビングを楽しむための条件ではありません。 撮影と公開は別だと考えています。
イニシャルならSNSに載せても安全ですか?
イニシャルだけでは特定できなくても、 写真・日付・場所・参加人数などが組み合わされることで、 その人が分かる場合があります。 Tiaraでは参加日や場所も含めてプライバシーを考えています。
女性一人でも安心できるダイビングショップは、どう選べばいいですか?
料金や講習日数だけではなく、一人参加のしやすさ、少人数での講習、 スタッフ体制、送迎、宿泊、レンタル器材なども確認しておきたいポイントです。 さらに、顔写真・水着姿・SNS掲載・参加日や場所をショップがどう扱っているか も、ひとつの比較基準になります。




