ドライスーツが苦手になる本当の原因
装備ではなく“環境”の問題
✔ 目次
- ドライスーツは環境で変わる
- 指導環境の確認ポイント
- よくあるインストラクターの問題
- 苦手になる本当の理由
- まとめ
✔ 本文
ドライスーツについては、
装備そのものではなく、環境や指導によって印象が大きく変わることがあります。
👉 ここはあまり語られませんが、非常に重要な部分です。
1. 指導環境の確認ポイント
👉
・教えているインストラクター自身がドライを使いこなせているか
・ドライの利点ではなく、ウェットの快適さだけを伝えていないか
・ドライスーツについて資格と経験の両方を持っているか
2. よくあるインストラクターの問題
♯1.まず、ドライスーツができない。これは論外です。
♯2.ドライスーツの経験不足により、ドライの利点ではなくウェットの快適さだけを伝え、経験不足を言えずに回避し、自分の優位性をウェットで構築している状態
♯3.ドライスーツのインストラクター資格がない。これはドライスーツについて感覚でしか説明できない状態
♯4.ドライスーツのインストラクター資格を自分で申請したが、知識と経験が足りず、講習の実施はするが生徒の理解度やスキルが上がらず、結果として苦手意識を持たせてしまう状態
♯5.ドライスーツのインストラクター資格をコースディレクターから講習を受けたが、経験が少なく、生徒を浮上させてしまったり、浮力コントロールの手伝いや介入ができない。
その結果、生徒が浮上によって恥ずかしさや恐怖を感じ、苦手意識につながってしまう状態
3. 苦手になる本当の理由
👉 このような環境で講習を受けると、「怖い」「苦手」という印象に直結します。
👉 つまり、ドライスーツの問題ではなく、環境や指導側の問題であるケースも少なくありません。
👉 ドライスーツは装備です。
👉 好き嫌いではなく、“使えるかどうか”で評価が変わります。
👉 そして、正しい環境で理解すれば、“楽になる装備”に変わります。
4. まとめ
👉 ドライスーツが苦手になる理由は
・経験が浅い状態での判断
・レンタルによる印象
・指導環境の差
👉 読む前と後で判断基準が変わっていれば、それが正しい理解です。

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