➀無事故の店は少ない?

■ 目次
- 無事故のダイビングショップは本当に少ない?
- なぜ「無事故」はあまり表に出てこないのか
- 無事故で続いているショップの共通点
- 事故が起きやすいショップの特徴
- 無事故かどうかを見分けるポイント
- 実際に選ぶときの基準
- まとめ
■ 1. 無事故のダイビングショップは本当に少ない?
ダイビングショップを探していると、
・無事故で続いているか
・女性一人でも参加できるか
・PADIかどうか
・総額表示で追加費用がないか
・宿泊(1泊2食)や1人部屋が含まれているか
・レンタル費用が含まれているか
このあたりが気になる方が多いです。
その中でも、
👉 無事故で続いているかどうかは、最も重要な判断基準のひとつです
ただ現実として、
👉 無事故で長く講習を続けているショップは多くありません
ダイビングは自然を相手にするため、
講習の進め方や人数、判断によって安全性が大きく変わります。
■ 2. なぜ「無事故」はあまり表に出てこないのか
不思議に思うかもしれませんが、
👉 無事故かどうかを明確に出しているショップは多くありません
理由はシンプルで、
・継続して無事故と言い切れない
・ヒヤリハットやトラブルがある
・比較されると不利になる
こういった背景があります。
そのため多くのサイトでは、
・雰囲気
・写真
・価格
が前に出ていて、
👉 安全性そのものは見えにくい構造になっています
■ 3. 無事故で続いているショップの共通点
無事故で講習を続けているショップには、共通点があります。

■ 少人数で進めている
人数が増えるほど、
・目が届かなくなる
・対応が遅れる
👉 リスクが上がります
■ 無理のないスケジュール
・詰め込みすぎない
・理解度に合わせて進める
👉 余裕のある設計が安全性に直結します
■ 講習基準を守っている
特にPADIのように、
・世界基準がある
・進め方が明確
👉 安全性の基準が整理されています
■ 経験と判断がある
・海況判断
・中止判断
・進行の調整
👉 この判断力が事故を防ぎます
■ 4. 事故が起きやすいショップの特徴
逆に、注意したいポイントもあります。
■ 人数が多い
・1人のインストラクターに対して人数が多い
👉 管理が難しくなります
■ 価格だけで勝負している
・安さを優先
・内容を削っている
👉 安全設計が弱くなることがあります
■ スケジュールがタイト
・短期間すぎる
・詰め込み型
👉 理解が追いつかずリスクが上がります
■ 内容が見えない
・人数や進め方が書いていない
・含まれる内容が不明
👉 判断材料が少ない状態になります
■ 5. 無事故かどうかを見分けるポイント
無事故かどうかは、直接書いていなくても判断できます。
■ 人数の記載があるか
👉 少人数と明記されているか
■ 講習の流れが具体的か
👉 内容が見えるかどうか
■ 料金が総額表示か
・総額表示(全額表示)
・追加費用が本当にないか
👉 追加費用が発生しないか
■ 宿泊や環境が整っているか
・1泊2食
・1人部屋
・清潔感があるか
・食事は美味しいか
👉 落ち着いた環境は安全性にも影響します
■ レンタルが含まれているか
👉 準備やサイズのズレが起きにくくなります
■ 6. 実際に選ぶときの基準
ここまで整理すると、選び方はシンプルです。
👉 この条件が揃っているかどうか
・無事故で継続している
・少人数で講習している
・PADIで規準が明確
・総額表示で追加費用なし
・宿泊(1泊2食)や1人部屋
・レンタル込み
・現地集合ではなく送迎が含まれているか
・ゴールドCカード
実際に、
・創業以来無事故で講習を継続
・少人数で落ち着いた進行
・PADI規準を守った講習
・総額表示で追加費用なし
・宿泊(1泊2食)や1人部屋
・レンタル込み
・ゴールドCカード
👉 ここまで揃っているショップは多くありません
■ 7. まとめ
ダイビングショップ選びで、
・見た目の価格
・雰囲気
だけで比較すると、違いが見えにくくなります。
👉 無事故で続いているか
この視点を入れるだけで、選び方は大きく変わります。
ここまで条件が揃っている場合、
👉 比較を続けるよりも
👉 安心して始められる環境を選ぶこと
の方が重要です。
迷っている段階であれば、
この形でも問題ありません。
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