マリンダイビングフェア2026の安い講習の注意点
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マリンダイビングフェア2026の安い講習の注意点

2026年03月26日(木)7:21 PM

マリンダイビングフェア2026では、
19,800円や29,800円などの価格が目に入ることがあります。

ただ、この価格だけで判断すると、
ズレる可能性が高くなります。

東京発・女性一人参加が多いPADIオープンウォーターダイバー講習のイメージ、大人数と少人数の違い

結論

安い講習は問題ではなく、
「その後を見ないこと」が問題

そもそも選び方が重要

マリンダイビングフェア2026では、
選び方の基準がないまま比較すると、
判断がブレやすくなります。

選び方については、こちらで整理しています。

👉 マリンダイビングフェア2026で失敗しない選び方
https://tiara-diving.com/34696

なぜ安く見えるのか

入口価格だけが切り取られているためです。

その後に、

追加費用(レンタル代金や宿泊費用)
器材(購入が条件や次のランクでの購入が条件)
講習の分割(学科講習で1日で器材購入営業)

ここで差が出ます。

さらに見落とされるポイント

人数と講習の質です。

人数が多い場合、

説明が浅くなる
理解が追いつかない

結果として、

資格はあるが不安が残る状態になります。

ダイビング指導団体も影響する

PADI でも同じです。

重要なのは名前ではなく、
講習の環境です。

団体の違いはこちらで詳しく解説しています。

👉 ダイビング指導団体の違い
https://tiara-diving.com/34692

Tiaraとの違い

ダイブセンターTiaraは、

総額表示
レンタル料込み
宿泊費用込み(1泊2食・1人部屋)
都内各所から海までの送迎込み

少人数固定
理解重視

さらに、

PADI 5STARインストラクターセンター
世界どこでも潜れるゴールドCカード発行
IDC+コースディレクター在籍

👉講習の基準が違う

宿泊環境も違う

1人部屋
1泊2食付き

👉講習以外の負担もない

結果

理解して終わる
不安が残らない
そのまま続けられる

最後に

マリンダイビングフェア2026で見るべきは、

価格ではなく
「安心して終われるか」

講習内容を見ておくと、
違いがはっきりします。

👉ティアラPADIオープンウォーター