ライセンスどこで取る?
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ライセンスどこで取る?

2026年03月23日(月)7:01 PM

マリンダイビングフェア2026に行くと、
ほとんどの人が同じところで止まります。

「結局、どこでライセンスを取ればいいのか分からない」

一度は比較してみたものの、
どこも同じに見えてしまう。

これは自然な流れです。

マリンダイビングフェア2026でダイビングショップ選びに迷う女性(ライセンス比較)

■ 結論

ダイビングは
「場所」ではなく“講習の質と設計”で選ぶと失敗しない

 

■ なぜ迷うのか

マリンダイビングフェア2026では、

・価格
・雰囲気
・なんとなくの印象

で比較されることが多く、
「中身」が見えにくくなっています。

その結果、
判断軸がブレる。

 

■ よくある間違い

よくある選び方は、

・家から近い
・価格が安い
・有名そう

一見正しそうですが、
ダイビングにおいてはズレることがあります。

 

■ 理由はシンプル

東京で申し込んでも、
実際に潜るのは伊豆などの海です。

つまり、

👉「どこで申し込むか」ではなく
👉「どういう講習を受けるか」

ここがすべてです。

 

■ 本当に見るべきポイント

判断するべきはこの2つだけです。

 

■ ① ダイビング指導団体

どのダイビング指導団体のライセンスかで、
講習の内容とその後の進めやすさが変わります。

PADI は、

・世界180カ国以上で使われている
・教材と基準が統一されている
・初心者でも理解しやすい

👉つまり
どこに行っても通じる基準

 

■ ② 講習の設計

同じ「2日間」でも、

・理解重視
・回転重視

👉中身は全く違います

 

■ 安い講習の落とし穴

マリンダイビングフェア2026でよくあるのが、

29,800円などの価格
・最低価格だけの表示

ただ、その後に

・追加講習
・器材購入
・レンタル費用

👉ここで差が出る

 

■ ティアラで取るとどうなるか

ダイブセンターTiaraでは、

・PADI基準
・少人数固定
・理解してから進む
・無理をしない設計
・総額表示(最初から分かる)
・レンタル込み

👉ここが揃っている

 

■ 他との違い

同じPADIでも、

・人数が多い
・流れ作業
・説明が浅い

👉こうなると意味がない

 

■ ティアラの状態

・一人ひとりに合わせる
・質問を残さない
・不安を持ち越さない

👉結果

「理解して終わる講習」になる

 

■ ここで決めていい理由

マリンダイビングフェア2026で迷っている状態は、

👉情報はあるが、判断軸がない状態

この状態で必要なのは
「どこが良いか」ではなく

👉**“ズレない選び方”**

 

■ まとめ

ダイビングは場所ではなく、
ダイビング指導団体と講習設計で選ぶことが重要

 

■ 最後に

迷っているなら、
この2つだけで判断すれば十分です。

・どのダイビング指導団体か
・理解できる講習か

その条件で探している場合は、
実際の講習の流れを見ておくと判断しやすくなります。

ティアラPADIオープンウォーターダイバー