
ダイビングへ行くとき、 「メイクはしても大丈夫?」「コンタクトは外す?」「髪型はどうする?」 と気になる女性も多いと思います。
結論からいうと、ダイビングの日は薄めのメイクにして、コンタクトや髪型を少し工夫すれば大丈夫です。 特別な準備をたくさんする必要はありません。
この記事では、初めてダイビングへ参加する女性に向けて、メイク、コンタクト、髪型、日焼け対策を分かりやすくご紹介します。
ダイビングでメイクは落ちる?
マスクの中に水が入ったり、海から上がったあとに顔を洗ったりするため、普段どおりのメイクは落ちやすくなります。
ダイビングの日は、ファンデーションを厚く塗るよりも、日焼け止めを中心にした薄めのメイクがおすすめです。
- ウォータープルーフの眉メイク
- 落ちにくいリップ
- 薄めのベースメイク
- 海で使える日焼け止め
マスカラやアイラインは、落ちたときに目へ入りやすいため、心配な方は使わなくても大丈夫です。 ダイビング中はマスクを着けるため、ほとんど気になりません。
コンタクトを着けたまま潜れる?
ソフトコンタクトレンズを着けたままダイビングをする方は多くいらっしゃいます。
ただし、マスクに水が入ることもあるため、目を開ける練習ではレンズがずれたり、外れたりする可能性があります。 予備のコンタクトレンズと眼鏡を持参しておくと安心です。
- 使い捨てのソフトコンタクトがおすすめ
- 予備のレンズを持参する
- ダイビング後に使う眼鏡を用意する
- 目をこすらない
コンタクトを使いたくない方は、度付きレンズのダイビングマスクを利用する方法もあります。
ダイビングにおすすめの髪型
髪が長い方は、低い位置で一つにまとめるか、三つ編みにするとマスクへ挟まりにくくなります。
高い位置のポニーテールや大きなヘアクリップは、マスクのストラップやフードに当たりやすいため、低い位置でまとめるのがおすすめです。
- 低い位置の一つ結び
- 三つ編み
- 絡みにくいヘアゴム
- 金属の付いていないゴム
前髪や横の髪がマスクに挟まると、水が入りやすくなります。 マスクを着ける前に、髪が内側へ入っていないか確認しましょう。
ダイビングの日焼け対策
海では水面からの反射もあるため、陸上にいる時間も日焼けしやすくなります。
日焼け止めは、顔だけでなく首、耳、手の甲にも塗っておきましょう。 海へ入る前だけでなく、ダイビングの休憩中に塗り直すことも大切です。
- 長袖の上着
- サングラス
- 塗り直し用の日焼け止め
環境への影響が気になる方は、海に配慮した日焼け止めを選ぶ方法もあります。
ダイビング後にあると便利なもの
- 基礎化粧品
- クレンジング
- ヘアブラシ
- 洗い流さないトリートメント
- 予備のコンタクトと眼鏡
海から上がったあとは、シャワーを浴びて着替えられます。 宿泊講習では、ダイビング終了後にゆっくり身支度を整えられます。
Tiaraは女性一人でも参加しやすい環境です
Tiaraでは、女性一人で初めてダイビングへ参加される方を多くご案内しています。 直近1年間の参加者は、女性88%・一人参加92%・初心者76%です。
女性スタッフが在籍しているため、メイク、コンタクト、髪型、水着、着替えなども事前にご相談いただけます。
- 女性スタッフが在籍
- 女性一人での参加が多い
- 初心者中心の少人数講習
- 女性一人でも宿泊は一人部屋
- 東京・神奈川から往復送迎
- 器材購入を前提としない講習
よくある質問
すっぴんで参加しても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。ダイビング中はマスクを着けるため、すっぴんで参加する方も多くいらっしゃいます。
まつげエクステをしていても潜れますか?
参加できますが、マスクや海水の影響で取れやすくなることがあります。強くこすらないようにしましょう。
ハードコンタクトでも潜れますか?
ずれたり外れたりする可能性があるため、使い捨てのソフトコンタクトがおすすめです。
まとめ
ダイビングの日は、薄めのメイク、予備のコンタクト、髪を低い位置でまとめる準備があれば十分です。
日焼け止めや帽子、ラッシュガードも用意しておくと、海での一日を快適に過ごせます。
Tiaraには女性スタッフが在籍しています。 初めてのダイビングで身支度や持ち物が気になる方も、講習前にLINEやメールでご相談ください。




