
ダイビング講習の日程と生理が重なりそうになると、 「生理中でも潜れる?」「ウェットスーツは大丈夫?」と気になる方もいると思います。
生理中でも、普段と変わらない体調であればダイビング講習へ参加できます。 少し準備をしておけば、講習日を必ず変更する必要はありません。
この記事では、生理中のダイビングで準備しておきたいものや、生理用品、水着、スタッフへの相談について分かりやすくご紹介します。
生理中でもダイビング講習に参加できます
生理中であることだけを理由に、ダイビングができなくなるわけではありません。 普段どおり食事や睡眠が取れ、日常生活を問題なく過ごせていれば、講習へ参加できます。
実際に、生理と日程が重なった状態でダイビングへ参加する女性も珍しくありません。 必要以上に心配せず、いつも使っている生理用品や着替えを準備しておきましょう。
準備しておくと安心なもの
- 普段使っている生理用品
- 替えの水着
- 替えの下着
- 濡れたものを入れる袋
- 大きめのタオル
- 休憩中に羽織れる上着
ダイビング施設を出発すると、すぐにトイレへ行けない時間もあります。 海へ向かう前に生理用品を交換し、替えを少し多めに持っておくと安心です。
水中ではどの生理用品を使う?
水中では、タンポンや月経カップを使用する方が多くいます。 普段から使用しているものがあれば、いつもと同じものを選びましょう。
ナプキンは水を吸収するため、水中での使用には向いていません。 移動中やダイビング終了後には、普段どおり使用できます。
タンポンや月経カップを使ったことがない場合は、講習当日に初めて使うのではなく、事前に試しておくと落ち着いて参加できます。
ウェットスーツを汚さないか心配
海へ入る前に生理用品を交換しておけば、レンタルのウェットスーツを過度に心配する必要はありません。
心配な方は、濃い色の水着と替えの水着を持参すると、さらに安心です。 ダイビング終了後はシャワーを浴び、早めに着替えられます。
水着や着替えについて詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。
▶ 水着が苦手でもダイビングはできる?服装や着替えの不安を解説
スタッフに伝える必要はある?
生理中であることを、必ずスタッフへ伝える必要はありません。 ご自身で準備でき、普段と変わらない体調であれば、そのまま参加できます。
トイレや休憩の時間が気になる場合は、 「生理と重なっているので、休憩のタイミングを確認したいです」 と伝えるだけで大丈夫です。
男性スタッフには話しにくい場合も、事前にLINEやメールで女性スタッフへご相談いただけます。
生理中でも宿泊講習に参加できる?
生理中でも宿泊講習へ参加できます。 Tiaraでは、女性一人でご参加の場合も一人部屋をご用意しています。
相部屋ではないため、着替えや生理用品の管理、就寝前の準備なども自分のペースで行えます。
宿泊先にはお風呂、トイレ、洗面設備があり、ダイビング終了後はゆっくり身体を休められます。
Tiaraは女性一人の参加が多いダイビングショップです
Tiaraでは、女性一人で初めてダイビングへ参加される方を多くご案内しています。 直近1年間の参加者は、女性88%・一人参加92%・初心者76%です。
- 女性スタッフが在籍
- 女性一人での参加が多い
- 初心者中心の少人数講習
- 女性一人でも宿泊は一人部屋
- 東京・神奈川から往復送迎
- PADI公式eLearningで事前学習
- 器材購入を前提としない講習
生理、水着、着替え、髪型など、ダイビング以外で気になることも気軽にご相談ください。
よくある質問
生理初日でも参加できますか?
普段と変わらない体調であれば参加できます。 いつもの生理の状態を基準に準備しましょう。
生理中はサメが寄ってきますか?
生理中だからサメが寄ってきやすくなるという根拠はありません。 生理を理由に海へ入ることを心配しすぎる必要はありません。
講習中に生理用品を交換できますか?
ダイビングの合間には休憩時間があり、トイレへ行くことができます。 交換のタイミングが気になる場合は、女性スタッフへお伝えください。
生理用品を忘れた場合はどうすればいい?
現地施設では販売していない場合もあります。 忘れたことに気づいた場合は、出発前にスタッフへご相談ください。
まとめ
生理中でも、普段どおりの体調であればダイビング講習へ参加できます。
使い慣れた生理用品、替えの水着や下着を用意し、海へ入る前に交換しておけば、普段と大きく変わらず過ごせます。
Tiaraには女性スタッフが在籍しています。 生理や水着、着替え、宿泊について気になることがあれば、講習前にLINEやメールでご相談ください。
※強い痛みなど普段と異なる体調の場合は、ご自身の体調を優先し、必要に応じて医師へご相談ください。




