ダイビングライセンス講習の持ち物
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ダイビングライセンス講習の持ち物

2026年07月26日(日)6:06 PM

ダイビングライセンス講習が近づいてくると、

「何を持って行けばいいの?」と少し心配になりますよね。

水着のほかに必要なものや、器材を購入したほうがよいのかなど、初めてだからこそ分からないこともあると思います。

ダイビングショップTiaraのライセンス講習では、必要なダイビング器材をレンタルできるため、最初からたくさんのものをそろえる必要はありません。

基本的には、水着・タオル・着替え・宿泊に必要なものをご用意いただければ大丈夫です。

これからライセンス取得を検討している方は、講習内容や料金をご紹介しているページもあわせてご覧ください。

ダイビングライセンス講習の前日に持ち物を準備する女性。水着やタオル、Tシャツなどをバッグへ入れる初心者向けイメージ

▶ PADIダイビングライセンス講習について

ダイビングライセンス講習に必要な持ち物

まずは、講習当日に必要となる基本的な持ち物です。

  • 水着
  • タオル
  • 水着の上に羽織るTシャツ・短パン(複数)
  • サンダル

水着は、ウェットスーツの下に着用します
※ビキニでもワンピースでもOK

サンダルは、濡れてもよく、脱ぎ履きしやすいものがおすすめです。
酔い止めやサングラスもあると便利です

1泊2日の宿泊で必要なもの

TiaraのPADIオープンウォーターダイバー講習は、東京から伊豆へ向かう1泊2日の宿泊プランです。

ダイビングの持ち物に加えて、普段の旅行と同じように、宿泊に必要なものをご用意願います

  • お泊まりの準備(着替え・パジャマ・洗面用品など)
  • 下着
  • スマートフォンの充電器

大きな旅行バッグいっぱいに詰め込まなくても、1泊分の荷物が入るバッグで十分です。

濡れた水着やタオルを入れられる袋を一枚入れておくと、帰りの荷物をまとめやすくなります。

季節に合わせて用意したいもの

伊豆のダイビングは一年を通して楽しめますが、季節によってあると便利なものが少し変わります。

女性におすすめの持ち物

女性のお客様からは、水着や髪、メイクについてご質問をいただくことがあります。

必須ではありませんが、次のものがあると準備や着替えがしやすくなります。

  • 髪をまとめるヘアゴム
  • 濡れた髪をとかすブラシ
  • 日焼け止め
  • 基礎化粧品
  • 濡れたものを入れる袋

髪の長い方は、低い位置で一つにまとめておくと、マスクのストラップに髪が絡みにくくなります。

海に入る前は、ファンデーションなどのメイクを落としておくと、マスクが顔に密着しやすくなります。

ネイルをしていても講習は受けられますが、器材の着脱がありますので、長さのあるネイルや大きな飾りが付いたデザインはご注意ください。

講習でレンタルできるダイビング器材

初めてのダイビング講習では、「器材を購入しないと申し込めないのでは?」と思う方もいらっしゃいます。

Tiaraでは、講習に必要なダイビング器材をレンタルできます。

  • ウェットスーツまたはドライスーツ
  • BCD
  • レギュレーター
  • マスク/スノーケル
  • フィン
  • ブーツ
  • ウエイト

講習を始めるために、最初から器材一式を購入する必要はありません。

まずはレンタル器材で実際に海へ入り、ダイビングを続けたいと思ってから、ご自身に合うものを考えても遅くありません。

Tiaraなら初めてでも身軽に参加できます

Tiaraでは、初めてダイビングをする方が準備で迷わないように、お申し込み後にも季節や講習内容に合わせて持ち物をご案内しています。

  • 講習に必要なダイビング器材をレンタル
  • PADI eLearningで事前学習
  • 東京から伊豆まで往復送迎
  • 宿泊と夕食・朝食を含む1泊2日
  • 一人参加92%
  • 女性88%・初心者76%

ご自身で準備するのは、水着や着替えなど普段の旅行に近いものが中心です。

器材を持って電車で海まで移動したり、初めての状態で必要なものを一式購入したりする必要はありません。

女性お一人で参加される方も多いため、周りにダイビングをしている方がいなくても大丈夫です。

お気に入りの水着と、海を楽しみにする気持ちをバッグに入れて。

あとはTiaraが、初めての海までご一緒します。

東京で初心者向けのダイビングショップを探している方は、こちらの記事もご覧ください。

▶ 東京で初心者におすすめのダイビングショップ

水着と着替えがあれば、特別な準備は必要ありません

ダイビングライセンス講習の持ち物は、水着、タオル、着替え、サンダルなどが中心です。

講習で使用するウェットスーツ、マスク、フィン、BCD、レギュレーターなどはレンタルできるため、初めから器材を購入する必要はありません。

季節によって必要な服装が変わる場合は、講習前にご案内します。

「この水着で大丈夫かな」「何を着て行けばいいのかな」と迷ったときは、お申し込み後のLINEやメールでお気軽にお聞きください。

大きな荷物や特別な器材がなくても、
ダイビングは始められます。

1泊2日のライセンス講習はこちら

ダイビング講習の持ち物についてよくある質問

ダイビング講習には何を持って行けばいいですか?

水着、タオル、着替え、サンダル、健康保険証またはマイナ保険証をご用意ください。1泊2日の講習では、翌日の着替えやスキンケア用品など、宿泊に必要なものもお持ちください。

水着はビキニでも大丈夫ですか?

はい。ビキニ、ワンピースのどちらでも受講できます。お持ちの水着でOKです。

ラッシュガードは必要ですか?

必須ではありません。夏の日焼け対策や、ウェットスーツを着るまでの体温調整にあると便利です。

ダイビング器材は購入しないと受講できませんか?

購入しなくても受講できます。Tiaraでは、講習に必要なダイビング器材をレンタルできます。

コンタクトレンズを着けたまま潜れますか?

ソフトコンタクトレンズで潜る方は多くいらっしゃいます。紛失に備えて、予備のレンズと眼鏡もお持ちいただくと安心です。

メイクやネイルをしたまま参加できますか?

ネイルをしていても参加できますが、長さのあるものや大きな飾りにはご注意ください。海へ入る前はメイクを落としておくと、マスクが顔に密着しやすくなります。