ダイビングライセンスは時間で選ぶ
ダイビングライセンスを取得するとき、多くの方が最初に比較するのは料金ではないでしょうか。
もちろん料金も大切です。しかしTiaraでは、料金と同じくらい「時間の使い方」も大切だと考えています。
お金はまた貯めることができますが、使ってしまった休日や自由な時間は戻ってきません。
同じPADIオープンウォーターダイバー講習でも、説明会の有無、通う回数、送迎範囲、講習中の待ち時間などはショップによって異なります。
ダイビングショップ選び全体の比較ポイントについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
ダイビング講習で思ったより時間がかかった
Tiaraへ遊びに来られた方や、ダイビングショップ選びをご相談いただいた方から、次のようなお話を伺うことがあります。
- 説明会で器材購入の案内が多かった
- 講習後も器材購入の説明に時間がかかった
- 少人数制でも、複数チームの待ち時間が長かった
- 送迎付きでも、現地駅から海までの往復だけだった
- Cカードを受け取りに店舗へ行った際、営業の時間が長く感じた
また、PADIオープンウォーターダイバーは最大水深18mまでの範囲で楽しめる資格ですが、講習では最大でも12m程度だったというお話を伺うこともあります。
講習深度は海況や受講者の習熟度によって変わるため、深ければよいということではありません。ただし、海洋実習を何ダイブ行うのか、どのような環境で講習するのかは、事前に確認しておくと安心です。
もちろん、講習方法や器材の案内にはショップごとの考え方があります。大切なのは、申し込んだあとに「思っていた内容と違った」とならないよう、事前に確認することです。
Tiaraは海で過ごす時間を大切にしています
Tiaraでは、お客様の大切な休日を、できるだけ海で過ごしていただけるように講習を組み立てています。
- PADI公式eLearningで事前学習
- 事前説明会なし(LINEやメールで完結)
- 学科だけの事前来店なし
- ライセンス取得前の器材購入案内なし
- 東京など関東近郊から往復送迎
- 限定水域講習と海洋実習4ダイブを1泊2日で実施
1泊2日だからといって、講習内容を省略しているわけではありません。
事前にPADI公式eLearningを終え、現地ではPADI教育基準に沿って、限定水域講習と海洋実習4ダイブを行います。
店舗へ通う時間や不要な待ち時間を減らし、必要な講習に時間を使う。 それが、Tiaraの1泊2日講習です。
料金以外に比較したいこと
ダイビングショップを選ぶときは、最初の講習料金だけではなく、次の内容も確認してみてください。
- 講習に何日必要か
- 店舗へ何回通うのか
- 説明会や器材購入の案内があるか
- 少人数制の実際の人数と待ち時間
- 送迎は東京からか、現地駅からか
- 海洋実習の回数と講習環境
- ステップアップ講習の料金や参加条件
- 講習後もレンタル器材で参加できるか
ダイビングライセンスは取得して終わりではありません。ファンダイビングやステップアップ講習まで含めて、時間・料金・続けやすさを比較することが大切です。

まとめ
ダイビングライセンスを比較するとき、料金は分かりやすい基準です。
しかし実際には、説明会、店舗への移動、待ち時間、送迎範囲、講習後の来店など、料金表には見えにくい時間もあります。
時間も、大切な費用の一つです
Tiaraでは、PADI公式eLearning、事前説明会なし、東京など関東近郊からの往復送迎、1泊2日の宿泊講習により、限られた休日をできるだけ有効に使える環境を整えています。
これからPADIダイビングライセンスを取得される方は、ぜひ「時間」という視点でもショップを比較してみてください。
東京でPADIダイビングライセンス講習をご検討中の方は、
お気軽に日程をご相談ください。
よくある質問
PADIダイビングライセンスは1泊2日で取得できますか?
Tiaraでは、PADI公式eLearningを事前に完了していただき、限定水域講習と海洋実習4ダイブを1泊2日で実施しています。
講習前に説明会や来店は必要ですか?
Tiaraでは、説明会や学科だけを目的とした事前来店は必要ありません。講習内容や日程は、ホームページ、LINE、メールでご案内しています。
講習前に器材を購入する必要はありますか?
必要ありません。Tiaraでは、ライセンス取得前の器材購入を前提としたご案内は行っておらず、レンタル器材でご受講いただけます。




