PADIオープンウォーター講習の流れ
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PADIオープンウォーター講習の流れ

講習の流れ(1泊2日) 
このページでは、PADIオープンウォーター講習を1泊2日で受講する場合の流れを、事前学科(eラーニング)から限定水域、海洋実習、宿泊、認定まで順を追ってご紹介しています。はじめての方が不安を感じやすいポイントについても、講習の中でどのように確認し、進めていくかを具体的に解説しています。

ご確認・お申し込み
まずはメールにてご予約。ライセンスに関する詳細、料金、日程、指導団体、PADI、そして、レンタル器材などがすべて含まれていることホームページでご確認ください。スキューバダイビングに関する全ての不安を解消してから、ダイビングをスタートさせましょう。女性インストラクターも常駐しておりますので、女性お一人様でも安心してお問い合わせください。ご来店時や、学科講習時の無理な器材を販売するようなことが無いように、ご来店の必要はございません。お申込金(教材費等として税込¥ 22,000)をネット決済でお願いします。
【事前】eラーニング(学科)
学科はPADI公式のeラーニングになります。店舗で紙マニュアルを使っての学科講習よりeラーニングのほうが料金が高くなる店舗もありますがTiaraは料金そのまま。PADI公式のeラーニングは、スタッフによる違いや、言い忘れもなく、何度でも説明を聞くことができます。また、店舗での学科講習時に無理な器材販売をされないのも大きなメリット。お申し込み後、PADI公式のeラーニングで、呼吸の仕方や安全ルールなどをお好きな時間にご自身のペースでゆっくり学習を進めてくださいね。
【1日目】限定水域+海洋実習①
e-Learningで終了したレコードを確認します。日は集合後、簡単なクイズで知識の確認をしましょう(クイックリビュー約30分程)。器材の使い方や基本動作を確認しながらスタートします。まずは、限定水域(プールまたは海)の足のつく落ち着いた環境で、基本スキルを一つずつ確認します。その後、海洋実習①として、浅い水深で実際の海に慣れる練習を行います。はじめての方でも無理なく進められる内容です。Tiaraでは初日の限定水域(プールまたは海)に特に時間をかけて、自信を持って「できた!」と言えるレベルになっていただきたいと考えています。

【宿泊】
1日目終了後は宿泊となります。宿泊先は海まで徒歩0分の場所にあり、夕食・朝食の2食付きです。移動時間が短く、講習後はそのままゆっくり体を休めることができるため、はじめての方ほど、気持ちにも体力にも余裕を持って2日目を迎えやすくなります。お一人でお申し込みの場合は1人部屋をご案内、お友達同士でご参加の場合は、同じ部屋のご希望も可能です。落ち着いて休める環境を大切にしており、翌日の講習に集中しやすい状態で過ごせるよう配慮しています。

【2日目】海洋実習②・③・④
海洋実習2日目!ダイビングライセンス取得はもう目の前!限定水域+海洋実習➀で練習したことを実践していきます。苦手なことや不安な点があれば、その都度インストラクターが確認し、無理のないペースでサポートしますのでご安心ください。海洋実習②・③・④では、環境に慣れながら、浮力のコントロールや安全確認などを行います。少し深い水深(最大で18メートル)にもチャレンジしましょう。水中でふわっと浮く感覚を楽しんだり、目の前を泳ぐ魚に出会えたりと、「ダイビングって楽しい」と感じられる時間が増えていくのも、この2日目の特徴です。
オープンウォーター・ダイバー【認定】
PADIオープンウォーターダイバー取得おめでとうございます。Cカードを取得したら、さあ!スキューバダイビングの世界が始まります。まずは日帰りツアーなどに参加して、覚えた技術や知識に慣れていきましょう。Tiaraでは1年を通してスキューバダイビングを楽しめるダイビングツアーやステップアップコースをご用意しています。不安や苦手なことも、講習時のインストラクターがいる店舗だから安心。
【他団体・安価講習との違い】
ダイビング講習には、価格を抑えた短時間・日帰り中心の進め方を採用している団体やショップもあります。「早く」「安く」を重視した講習では、限られた時間で一斉に進むこともあります。
そうした講習では、
・日帰り2日間では練習時間が十分に取れず、不安が残りやすい
・現地集合・解散となり、移動や準備に追われやすい
・取得後に「次の講習を受けないとファンダイビングに参加できない」と案内される
・アドヴァンス講習に進む際、器材購入が前提のように感じてしまう
・結果として、当初想定していたより費用がかかってしまった
といった声が聞かれることもあります。
また、あとから
「周りはPADIで取得していて、自分だけ違った」
「海外や他エリアで通じにくいと感じた」
といった気持ちになる方がいるのも事実です。
実際に、他の団体で取得したあと、
周りの多くがPADIで続けていることを知り、
「今後はPADIでステップアップしていきたい」とTiaraを選ばれた方もいらっしゃいます。

一方、PADIの講習は、
「できないところから始めて、できるようになる過程」を大切にする教育設計が特徴です。

Tiaraでは、そのPADIの考え方に基づき、
・少人数で進めること
・分からないまま先に進まないこと
・不安や苦手をその場で確認しながら進めること
を大切にしています。

そのため、価格だけを見ると安価な講習より高く感じることがあるかもしれません。
しかし、「怖さが残らなかった」「落ち着いて身につけられた」と感じる方が多いのは、
こうした進め方と、取得後の見通しが最初から明確であることによるものです。

はじめてのライセンスだからこそ、
取得したあとも安心して続けられること、長く楽しめることを重視した講習を行っています。

PADIオープンウォーター講習の詳しい内容や料金については、
PADIオープンウォーター講習のご案内ページをご覧ください